BRAND PHILOSOPHY
余計なものを足し続けることをやめたとき、
肌が本当に必要とするものが、はじめて見えてきた。
これはそんな気づきから生まれたブランドの物語です。
OUR PHILOSOPHY
スキンケアには、たくさんの「成分」が存在します。
保湿、美白、エイジングケア——市場にあふれる製品は、その効果を競うようにして、次々と成分を加え続けています。
でも、私たちはふと疑問を持ちました。
本当に肌が必要としているのは、そんなに多くのものなのだろうか?
Nonupleは、その問いに誠実に向き合うことから始まりました。
THE NAME
ブランド名「Nonuple(ノナプル)」は、2つの言葉を組み合わせた造語です。
Non(なし)——不要なものを取り除くという意思。
Ample(豊かさ)——そこに残る、本質的な豊かさ。
足し算の豊かさではなく、引き算によって生まれる豊かさ。
それがNonupleの名に込めた哲学です。
LATIN / ENGLISH
「〜なし」「〜ではない」
不要なものを排除するという意思を表す
ENGLISH
「豊富な」「十分な」「満ちている」
本質の豊かさ、真の充足を意味する
CHAPTER 01
代表の松崎は、長年にわたって肌の乾燥に悩んでいました。季節の変わり目になると、ほほやひたいにつっぱりを感じ、化粧水や乳液を重ねても、なかなか満足できる使い心地には出会えませんでした。
試した製品は数知れず。有名ブランドのものから、話題の自然派コスメまで。でもどれも「なんとなくしっくりこない」という感覚が続きました。
"しっとりするのに、どこか重たい。軽いのに、すぐ乾く。ちょうどいい、がなかった。"
Story Image 01
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— ここに画像を配置 —CHAPTER 02
あるとき、アロエベラ葉水をベースにした保湿クリームと偶然出会いました。塗った瞬間のみずみずしさ、そして時間が経ってもつっぱらない肌の感触。それは今まで体験したことのない「ちょうどよさ」でした。
毎日のケアが、"負担"ではなく「心地よい時間」に変わった体験。その原点こそが、Nonupleのすべての出発点です。
"ようやく出会えた、この感触を、同じように悩む人たちに届けたい。"
CHAPTER 03
製品開発にあたって、私たちが最初に決めたことがあります。それは「足さない」こと。
着色料、合成香料、パラベン、アルコール。多くのスキンケアに入っているこれらの成分を、Nonupleは最初から排除しました。不要なものを引き算していくと、残るのは本当に肌のために必要な植物由来の成分だけ。
オーガニック保湿成分95%という数字は、その「引き算の結果」です。
"何を入れるかではなく、何を入れないか。それが私たちのものづくりの軸です。"
Story Image 03
— ここに画像を配置 —BRAND VALUES
VALUE 01
HONEST — 正直であること
成分に、製法に、表示に。肌に対しても、お客様に対しても、Nonupleは誠実であることを最優先にします。見えないところでの誠実さが、本当の信頼につながると信じています。
VALUE 02
NATURE — 植物の力を信じる
人工的に作られた成分ではなく、植物が長い時間をかけて育んできた力を大切にします。アロエベラ、シアバター、ホホバ——自然の豊かさを、そのまま肌へ届けます。
VALUE 03
SIMPLICITY — シンプルの美
必要なものだけを、丁寧に。複雑さの中に答えを探すのではなく、シンプルさの中に本質を見つける。それがNonupleのデザインと製品づくりに共通する美学です。
OUR COMMITMENT
オーガニック配合認証を、毎年更新し続けます
取得したら終わりではなく、毎年の定期審査で基準を満たし続けることを義務づけています。コストと手間がかかっても、この認証を維持することが、お客様への誠実さだと考えています。
全成分を、正直に開示します
「なんとなく良さそう」ではなく、何が入っているかをきちんと知ってほしい。全成分の開示はもちろん、なぜその成分を使うのか、なぜ使わないのかも、丁寧にお伝えしていきます。
日本国内での製造を、守り続けます
品質管理のしやすさ、原料のトレーサビリティ、そして日本の肌環境への最適化。Made in Japanへのこだわりは、コスト面での合理性を超えた、品質への責任感から来ています。
敏感肌の方にも、安心して使える処方を
パラベン・アルコール・合成香料・着色料不使用。これらは単なる「フリー訴求」ではなく、敏感肌の方にも毎日安心して使っていただくために、最初から必要ないと判断した成分たちです。